○covid-19関係問い合わせや情報

①② ④診療放射線技師、教育機関
③医療機器メーカー様
⑤支援者、一般の方へ
活動内容.他
診療放射線技師の先生方へ
① CT撮影について、医師がモニターなどで診察して診療放射線技師に指示を出すことは可能か?
厚生労働省 医政局 医事課に確認しました。
(回答)
診療放射線技師がCTを用いて患者を撮影する際には医師の具体的な指示が必要ですがこの具体的な指示については、必ずしも医師が立ち会って指示を出すことを求めるものではありません。このため、入院患者や通院患者について、医師がモニターなどを用いて患者を診察し、CT室などにいる診療放射線技師にCTを用いた撮影について指示を出すことも可能です。との回答。
② 一般社団法人日本医学会連合より、4月29日に緊急提言が、安倍総理に出された資料に、医師、看護師、検査技師、臨床工学士などの中に診療放射線技師が抜けていました。私がわかったのが、提言された後の『新型コロナウイルス対策医療系議員団本部会議』でした。担当の先生に理由をお伺いしたところ、医学連合会に診療放射線技師が入っていないのでは?との事でした。
内容はcovid-19に関するPPE、危険手当、教育期間での臨床実習(医療現場)の対応などです。重要な案件なので、日本診療放射線技師会より一般社団法人日本医学会連合に問い合わせをしてもらいました。その返信は下記のとおりです。
※結論は、『など』に含まれているようです。安心できました。
連合には、職能団体は入会できないとの事です。他の医療団体は関係の深い学会が入っているようです。個人的意見ですが、この会に放射線技術学会などが入れると良いのですが?確認はしてません。
日本診療放射線技師会 上島事務局長より問い合わせをして頂き、回答が返ってきました。写真1
※日本診療放射線技師会の迅速なご対応に感謝します。
※日本医学会連合様の迅速な対応に感謝します。
※厚労省にも確認しましたが、診療放射線技師も他のチーム医療の団体と同じになる。との事でした。
※医療機器メーカーさんに対して。
③医療機器の部品の代替品に関する認証審査期間の迅速化について。
covid-19対策に関係する認証、承認は、優先対応をするとの事です。
ポータブルX線装置に関する部品か変更となり認証、承認の心配もあるようでしたが、優先対象となるとの事でした。厚労省からの関係書類を頂きJIRAの方にも書類添えて、お伝えしました。
※忙しい中、政府も対応してくれた事に感謝します。
④ 診療放射線の安全利用に係る職員研修等について。(厚生労働省医政局)診療放射線に係るクオリティアシュアランスについて。
関係するものとして、厚生労働省の規定としては、診療用放射線の安全利用に係る職員研修の実施があり、昨日5月12日付で発出した事務連絡において、◉現下の状況においては、感染予防の観点等から、オンラインで行う等の対応も検討し、柔軟に対応すること、を求めるとともに、◉新型コロナウイルス感染症の影響により、実施することに現に支障が生じている場合等には、延期又は休止等の措置をして差し支えないと示させていただいております。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html

https://www.mhlw.go.jp/content/000629524.pdf

診療放射線については、弊省弊局地域医療計画課が担当しています
○全ての方へ
⑤今後において活動。
covid-19と最前線で対応して頂けてる、医療従事者への手当、PPE(個人用防具)の、継続安心確保、野外感染対策CT室、医療機関への更なる支援の実現。
また、ベンチャー企業、中小大企業、個人事業主、特に医療、歯科、介護、建築土木関係、飲食関係、旅行会社、サービス業などの事業を回復する為に、多面的な更なる支援の実現に向けて私も努力してます。
また、医療現場におけるcovid-19の第二波の事前対策なども努力してます。安心できる日本にする為に。
今後は、日本も、オンライン会議、テレワーク、LINE、WEBなどが多くなりネット社会に移る方向と思われます。住居、医療環境も変化する可能性も高いと思われます。
日本の得意とする技術やビジネスを国が後押しできるように、一人の議員として努力して行きます。

写真1