衆議院議員一年 活動報告ほか

衆議院議員になって、もうすぐ、一年になります。ご支援いただいている皆様には大変感謝しております。

7月4日(土)にJART理事会終了後、簡単な活動報告と感謝の気持ちを話す機会を頂きました。ありがとうございました。その後の日本診療放射線技師連盟 第3回理事会に副理事長として参加させて頂き、ここでも活動報告の時間を頂きました。特に自民党厚生労働部会の副部会長としてや、コロナ対策医療関係の会に多く参加させて頂き、検査の医療現場、診療放射線技師を取り巻く医療現場の実態、歯科技工士の現場の問題点をはじめ、多くの意見を言わせて頂きました。目に見えて、現場で働く医療従事者や患者さんの為になった事も多くありました。私が安心して活動できるのも、多くのご支援やご指導頂いたおかげです。心から感謝しております。引き続き現場の声を正しく論理的に国政に伝えて行きたいと思います。

まだまだ、問題は山積みです。

この度、日本診療放射線技師連盟も日本診療放射線技師会と同じく、理事長や副理事長をはじめ、新しいメンバーとして新体制となりました。私も連盟の副理事長を退任しました。
これからの、更なる日本診療放射線技師会、連盟の発展とご活躍を期待すると共に、診療放射線技師の代表の衆議院議員畦元将吾として日々、努力を積み重ねていきます。今後ともご支援、ご指導をよろしくお願いします。

写真は連盟会議の様子です。3密を考慮した対応であり、WEB参加の理事も目立ちました。1日も早く新型コロナウイルス問題が解決する事を願うと共に、その為に私のできることを最大限に努力して参りたいと思います。