新型コロナウイルスへの取り組みについて

岸田文雄政調会長に、青木教授達が日本医学放射線学会の新型コロナウイルスへの取り組みについて。【新型コロナウイルス感染症対策とAI解析】の研究成果や現場状況の説明をされました。
▶︎8月18日に、○青木茂樹 日本医学放射線学会理事長 順天堂大学放射線科教授 ○井田正博 日本放射線専門医会理事長 水戸医療センター放射線科部長 ○待鳥詔洋 国立国際医療研究センター国府台病院放射線診療科長 ○明石敏昭 順天堂大学放射線科准教授が、政調会長室にお伺いして、新型コロナウイルス対策の一つとしてのCT画像のAI解析の紹介、有用な点、そして課題などをお話しされました。
新型コロナウイルス以外の応用も既に検討、実施されているようです。私も同席して勉強させて頂きました。
日本のCT画像データは、他国に比べて繊細に、撮影してると言われます。その為、AI解析結果には期待が大きいと考えます。
このプロジェクトの目的が達成できる事は、患者さんの為には勿論、日本の医療開発の大きな向上にもつながります。私も医療系議員として日本医療の向上、患者さんの、安心、安全な医療検査実現に向けて頑張ります。