広島豪雨災害慰霊碑 献花・広島豪雨土砂災害緊急砂防事業完成式

◆平成26年8月の広島豪雨災害慰霊碑 献花、と広島豪雨土砂災害緊急砂防事業完成式。
本日12月5日に平成26年8月の広島豪雨災害慰霊碑 献花と広島豪雨土砂災害緊急砂防事業完成式に参加し、挨拶もさせて頂きました。
赤羽国土交通大臣、ゆざき県知事、松井市長、岸田前政調会長を初め多くの政治家の先生、国土交通省の方々、県議、市議、地域住民の方々が多く参加されました。2014年8月20日に広島県広島市北部の安佐北区や安佐南区の住宅地などで発生した大規模な土砂災害は77人の命が失われ、大きな被害がありました。あらためてお悔やみとお見舞いを申し上げます。
私もこの日は広島におり物凄い大雨と道路寸断などの経験をしました。今後のこのような悲惨な災害による被害を未然に防ぐ為に砂防事業が着手され完成に至りました。6年余りの期間で99箇所の砂防事業の完成は、国、自治体、地域住民が、一丸となった結果だと思います。
私は安佐南区の市民でもあります。この砂防事業には思いれもありました。今は豪雨や天災がいつ来てもおかしくない様にも感じてます。しっかりと危険区域の災害対策を進める為に私も政治家として全力で頑張ります。