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広島がん高精度放射線治療センター視察

広島がん高精度放射線治療センター視察にいきました。広島がん高精度放射線治療センター永田 靖センター長のお話によると、『より高精度な放射線治療を提供できる医療体制の整備を目指し、平成27年10月より「広島がん高度放射線治療センタ(通称:HIPRAC(ハイプラック))」の運営を開始致しました。広島市内4基幹病院や県内がん診療連携拠点病院、その他、県内外の多くの医療機関から患者さんのご紹介をいただき、乳癌、前立腺癌、肺癌、肝臓癌、脳腫瘍、直腸癌、頭頸部がんをはじめとして、多くのがん患者さんの放射線治療を行っているところであります。HIPRAC(ハイプラック)には、専門性の高い医師と医療スタッフ、最新の治療装置が導入されており、国内で最先端の治療方法の開発にも努めています。今後も、生活スタイルを変えずに通院しながらがんを治せる身体的にも精神的にも負担の少ない先端的な放射線治療を提供します。
より高精度な放射線治療を提供できる医療体制の整備を目指し、平成27年10月より「広島がん高度放射線治療センタ(通称:HIPRAC(ハイプラック))」の運営を開始致しました。広島市内4基幹病院や県内がん診療連携拠点病院、その他、県内外の多くの医療機関から患者さんのご紹介をいただき、乳癌、前立腺癌、肺癌、肝臓癌、脳腫瘍、直腸癌、頭頸部がんをはじめとして、多くのがん患者さんの放射線治療を行っているところであります。また、HIPRAC(ハイプラック)には、専門性の高い医師と医療スタッフ、最新の治療装置が導入されており、国内で最先端の治療方法の開発にも努めています。今後も、生活スタイルを変えずに通院しながらがんを治せる身体的にも精神的にも負担の少ない先端的な放射線治療を提供します。』との事です。短い時間でしたが、センター長が、説明と案内をして頂けました。自由民主党厚生労働部会副副部会長として、部会や政府に、最先端の放射線治療の有用性を伝えたいと思います。陽子線、重粒子と同じく高い有用性を持つ最先端放射線治療、HIPRAC(ハイプラック)は、これから必要となる医療と思います。その後に広島県医師会平松会長と面談しました。永田先生、スタッフの方々、平松先生、お忙しい中、ありがとうございました。